平成29年から平成30年へ 
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年 越 し
-大掃除をして家の中を整え、家族で年越しそばを食べながら1年を振り返る。紅白歌合戦などを観ながら大晦日の夜を過ごしていると、平成29年も残すところ十数分となりました。
外から鐘の音が響いてきました。除夜の鐘です。鐘の音に誘われるように初詣に出かけました。外に出てみると、いろいろな方向から鐘の音が響いてきます。一つ一つの鐘の音に鐘を突いている人の新年への願いが込められているのでしょう。なんとなく心が安らぐような気持ちになりました。
瀧宮神社に向かっている途中で新しい年を迎えました。「明けましておめでとうございます」

瀧宮神社に着くと、既にたくさんの人が行列を作っていました。みんなみんな嬉しそうな表情をしているように見えました。

明日2日には満月になるほぼまん丸の月の光が明るく、平成30年がよい年になることを示してくれているようです。
平成29年は、東洋大学の桐生選手が陸上100mで日本人で初めて10秒の壁を破ったことや、深谷市出身の清水投手を擁した花咲徳栄高校が夏の甲子園大会で埼玉県勢初の優勝を飾るなど、スポーツの分野でこれまでできなかったことを達成したことが印象に残っています。深谷小学校でも、「挑戦」を重点に取り組んだ2学期を中心に、たくさんの深小っ子たちが「初めてできたこと」や「自己最高記録」を成し遂げました。それまでの自分をライバルとして、過去の自分を乗り越えたということは素晴らしいことで、これからも「自己最高」を塗り替えて努力を続けられる深小っ子を、ご家庭や地域の方々と学校が力を合わせて育てていきたいです。
平成30年もよろしくお願いします。