お知らせ

 【埼玉県教育委員会からのお知らせ】
 R6.9.6 
【R6ペーパーティーチャーセミナーセミナー】チラシ.pdf
      R7第1回(5.31)「ペーパーティーチャーセミナー」チラシ.pdf
  
  マスクの着脱について

 国や県からの学校生活におけるマスク着用についての方針を受け、本校としても以下の対応と致します。
 
〇登下校時はマスク着用の必要はありません。その際、他の児童との距離を十分確保し、会話を控えて登下校を行います。
 〇体育授業の際は、マスク着用の必要はありません。その際は、児童の間隔を十分に確保することに留意します。
 ご理解ご協力をよろしくお願いします。

※県からのマスクに関するリーフレット→⑤【保健体育課】リーフレット_マスクの着脱メリハリつけて!.pdf
③【県教育委員会】マスク啓発リーフレット.pdf
※屋外でのマスクの取り扱いについて→

 
 
 

日誌

校長室より >> 記事詳細

2017/03/03

弥生の論語

Tweet ThisSend to Facebook | by:校長

子曰く、「君子は人の美を成す。

人の悪を成さず。小人は是に反す。」


弥生(3月)の『論』は、「デキる人は人のよいところを見つけてそれを伸ばしてあげる。悪いところはきちんと本人に伝えて直してあげる。ところがイケてない人はこれと逆のことをする。という意味の言葉です。
『論語』には「君子」という言葉が「小人」という言葉と対になってよく使われます。「君子」は目指してほしい立派な人物と孔子が考えている人物像です。「小人」はその反対です。
今回取り上げたところでは、人との接し方について「君子」と「小人」が対比的に述べられています。「人のよいところを見つけて伸ばしてあげ、悪いところはきちんと本人に伝えて直してあげる」、そんな関係を友達をはじめとした人との接し方を、深谷小学校の子供たちにはしてほしいと考えて、年度の締めくくりとなる3月に、この言葉を取り上げ暗唱してもらうことにしました。
併せて、「小人」がする、「逆のこと」というのはどういうことなのかについても考えてほしいと思っています。【人のよいところにいちゃもんをつけて足を引っ張ったり、本人がいないところで悪いところを言いふらして喜んでいる。そうやって人を見下したりおとしめたりすることで、自分の方が優位に立っていると勘違いしている。】そんなことなのではないでしょうか?
「君子」と「小人」について、子供たちがそれぞれの視点で考え、自らを見つめ直す機会にしてもらえたら、嬉しいです。

08:26 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)