小・中学校の先生方が集まって・・・ 
深谷中・南中学校区小・中学校合同研修会8月23日(水)、今日は深谷中・南中学校区の小・中学校6校の120名を超える先生が深谷公民館に集まり、合同の研修会を開きました。
各小・中学校それぞれが様々な研究をし工夫を重ねて、教育活動を展開していますが、子供たちの立場になって考えれば、小学校での取組が進学する中学校に結びついていたり、中学校で進める取組が卒業した小学校での取組を活かしたものであることが大切です。そこで、深谷中学校と南中学校と、そこに卒業生が進学する大寄小学校、深谷西小学校、桜ヶ丘小学校、そして深谷小学校の6校が連携した取組を進めています。

その一環として、毎年夏休みの終盤に、6校の先生たちが集まり合同研修会を開いています。今年でこの取組も5年目になりました。
今年は、埼玉県特別活動研究会の会長を務められていた久喜市立桜田小学校の渋谷校長先生を全体会の講師をしてお招きし、「自発的・自治的活動を中核とした学級経営の充実」という演題のお話をうかがいました。特に学級会活動における「話し合い」について、目指すべき姿や具体的取組を分かりやすくお話ししていただきました。
その後は、「生徒指導」「特別活動」「外国語活動」「道徳」の分科会にわかれ、情報共有や6校で目指すべき取組について活発な研究協議が行われました。
2学期に向け、9年間で育てるべき子供たちの姿を共有し、6校での取組の方向性を確認することができました。