「生命」を守るための大切な授業
-第2回避難訓練-9月1日は「防災の日」です。
94年前の9月1日に関東大震災が起きてから94年、東日本大震災からも6年半が経ち、災害に備える気持ちが少しずつ弱くなっているような気がします。しかし、昨年は熊本地震があり、今年は7・8月に豪雨による洪水等がありました。災害はいつ・どこで起こるかわかりません。ですから、小学生でも「もしも・・・」の時に大切な「生命」を守れるようにしておかなければいけません。
「防災の日」の9月1日、今年度第2回の避難訓練を実施しました。地震の後に校舎内で火災が起きたことを想定して避難をしました。


今年度1回目の避難訓練は雨天のため体育館への避難としたため、1年生は校庭に避難する訓練は初めてで、少しふざけてしまう児童が見られました。そこで、避難訓練は「生命」をまもるための大切な授業であることをしっかりと全児童・教職員で確認しました。
これからも、「生命」を守る大切な授業として、できるようにすることにこだわって継続して実施していきます。ご家庭におかれましても、「もしも・・・」への備えについて、子供たちと話し合いをもっていただくようお願いします。