今年度最後の一斉下校 -6年生がモデルを示す- 
3月13日〈月〉、今日は今年度最後の一斉下校でした。時間前に全員が校庭に集まり、静かに一斉下校の始まりを待っていました。

校長先生からは、
6年生と帰ることができる最後の一斉下校ということを踏まえて、次の三つについてのお話がありました。
①6年生は下校のしかたのモデルを示すこと ②1~5年生は6年生の様子をしっかり見ておくこと ③大きな地震など「もしかして・・・」という気持ちをもって一人一人が自分でも考えて行動できるようにすること
卒業を控えた6年生と一緒に活動できる機会は限られています。6年生は見せる・示すことで、5年生以下の子供たちは見る・確認することで、深谷小学校の伝統をしっかりと引き継いでいってほしいと思います。
ところで、深谷小学校では、安全に下校するための合言葉があります。今日も確認して一斉に下校しました。
最近の新聞記事には、下校時の事故は小学校1年生が最も多く、その原因は飛び出しであるそうです。深谷小学校の合言葉は最後に「絶対に飛び出さない」という言葉を加えています。
子供たちが安全に登下校できますよう、ご家庭でもお声かけください。
北門の方から下校する子供たちは、田谷の下校ボランティアさんにもしっかり挨拶をして帰って行きました。