雨の朝、読書
-あじさい読書月間です!-

6月13日(月)、今日は朝から雨が降っていたので、
元気な深谷小学校の子供たちも、さすがに校庭に出ることはできません。
それに、今朝は『全校読書』で、深谷小学校の全員で本を読むことになっています。
いつもの歓声とはうってかわって、静かな時間がゆっくりと深谷小学校に流れていました。

読み聞かせのボランティアの方の優しい声に耳をかたむける読書もありましたし、
自分で選んだ本を黙読する読書もありました。
いろいろな本の読み方はありますが、
『読む』という行為は、考える種子と方法を与えてくれます。
『読む』という行為は、文字を使いこなせる人間だからできるもので、
人間をこのように進化させてきた大きなエネルギーです。
今朝の読書が、深谷小学校の子供たちに
どんな考える種子や方法を与えてくれたのでしょう?