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東日本大震災から3月11日で6年が経ちました。
各ご家庭におかれましても「もしも・・・」の時に身を守る方法、集まる場所や連絡手段、またご家族が来られないときのお子さんの引き取りをお願いする方の確認と登録等を、「もしも・・・」への備えとして話し合う機会を設けてみてください。
また、学校からの緊急時の連絡は、連絡メールで行いますが、東日本大震災の時のように電話・メールが不通となる場合も想定されます。
緊急連絡ページは、災害時等において学校と家庭との相互連絡がとれるよう設定しています。東日本大震災から6年が経ち、災害への危機意識がやや薄れてきているようにも感じます。しかし、2016年には熊本地震で大きな被害が出るなど、地震をはじめとした様々な災害への備えは常に心がけていなければならないと考えています。

毎月11日(原則として)を定期アクセス訓練日です。緊急時の対応がスムーズに行えるよう、訓練参加のご協力をお願いします。
緊急時に備え、操作方法と危機意識の確認をお願いします。
 
この画面をダブルクリックするか、ブロック右上の「編集」をクリックし、お知らせの内容を記入してください。

深谷幼稚園ものぞいてみよう!

 
外遊び10/18 14:58
 

ヒアリに注意

 
 

日誌

校長室より
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2017/09/28

急成長の要因

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 一人一人の自覚友への責任と信頼
      -組み体操を通して育てているもの-

運動会に向けた練習が始まり、5年生と6年生が組み体操の練習を本格的に始めて2週間近くが経ちます。ここにきて、上手く組めることが一気に増えてきたように感じます。組み体操ができるようになる基礎体力や基礎技能は、1年生のころから少しずつ身に付けてきました。また組み体操のそれぞれの技についての技能も一つ一つ教えています。こうしたものは急に身に付くものではありません。では、何がこの急成長をもたらしているのでしょう?
  
   
  
それは、5年生の高学年としての、6年生の最高学年としての自覚・意地。そして、自分が崩したら上に乗る友を落としてしまうという責任、下で自分を支えてくれる友は崩さないはずだという信頼。更に言えば、小学校最後の運動会にかける6年生の意気込みや、それを理解する5年生の想い。そうしたものが、耐えたり勇気を持って胸を張れたりできる力になり、組み体操の安定感や完成度につながっているのだと思うのです。
一人では決してできない学びが、組み体操にはある、と私は考えています。そんな貴重な学びを経て、5年生と6年生がどのように今年の組み体操を仕上げてくれるか、とても楽しみにしています。
16:34 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)
2017/09/26

見る・見せる学び

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 「見る」「見せる」ことで学びを確かにする
      -5年生の組み体操の練習を見て・・・-

運動会に向けた練習に熱が入っています。取組を始めた2週間前は、意気込みと戸惑いが相半ばしているように見えました。しかし今は、練習での失敗を糧にしながら着実なだけでなく飛躍的な成長を見せてくれています。
今日、5年生の組み体操の練習を見てきました。適切な指示と補助と合わせて、子供たちどうしで「見る」と「見せる」とを取り入れた練習をしていました。
  
  
最初の組み体操の練習の様子をお知らせした際に、6年生にとっては「教える」という活動が、自分たちの学びを確かにすると書きました。今日の5年生の練習を見ながら、同級生の演技を「見る」ことと「見せる」ことを合わせて行わせることによって、自分では見えない自分たちの演技を客観的にとらえることができるようにしていると感じました。自分では上手くいかないところを同級生はどうやっているのか、自分ではうまくいったと思っているところを見ている同級生はどうとらえているのか・・・、同級生の演技と視線を通して、自分を見つめているように思えました。
  
また、ピラミッドの土台で上に乗る友達を支えている子供たちの、苦しそうではあってもどこか誇らしげな表情を目にして、嬉しくなりました。「困難に挑戦する」「大変なことに耐える」経験を通して「挑戦している」「耐えている」自分へのプライドが芽生えているように感じたからです。
頼もしい深小っ子たちです絵文字:キラキラ
21:16 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
2017/09/12

困難に挑む

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絵文字:星 難しいことに挑む チャレンジの2学期 絵文字:星
     -5・6年生 組み体操の練習 始まる-

今週から運動会の練習が始まりました。
運動会では、子供たちがいろいろな種目に取り組み、磨き、競い、披露します。
取り組む種目のほとんどは、既にできているものではなく、練習してできるようにする種目です。中には組み体操のようにけがの心配が伴うものもあります。
もちろん危険性の程度によりますが、ある程度は挑戦させます。そのために、体育主任を中心に練習計画を作り、それを全体で共有して練習に備えます。そして練習に当たっては、担任だけでなくサポート教員が加わり指導します。また組み体操では、昨年経験している6年生も指導者となって5年生を教えます。
   
   
6年生にとっては「教える」という活動を通して、自分たちの学びを確かにすることもできます。
こうした準備と態勢を整えて、深小っ子たちには「困難に挑戦する」機会を提供しています。「難しいからやらない」のではなく「どうしたらできるようになるか絵文字:矢印 右できるようにやってみる(挑戦)」という学びの経験を、2学期は意識してさせていきます。そうした挑戦を重ねながら、子供たちはきっとそれぞれの力を伸ばしてくれるはずです絵文字:重要
11:50 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)
2017/09/10

9月のお話

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 深谷小学校の9月は「を考える月」です
       -9月の全校朝会 校長講話-

9月5日(火)の全校朝会。昨年から9月の全校朝会では「命」をテーマにした話をしています。今年は、「命」は自分にとってはもちろん、自分を育て大切にしてくれている人たちにとっても大切なものであること、だから周りの人のためにも大切にしなければならないということを考えてもらいたいと考え、次のような話をしました。

皆さん、おはようございます。
昨日の一斉下校の時に少しお話ししましたが、深谷小学校では昨年から、9月を「について考える月」にしました。

そこで今朝の全校朝会は、について考える時間にします。
私たちはみんな一つずつ大切なをもらっています。楽しいことも嬉しいことも、があるから味わえます。けれどもこのというのは、自分で勉強したり努力したりして手に入れたものではありません。お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんといった家族やご先祖からつながっているのリレーで、今私たちのところにあります。また、赤ちゃんとして生まれたときから、お母さんやお父さんはもちろん、周りのたくさんの方々が大切に守り・育ててくださり、私たちも自分でいろいろと頑張った結果、今の私たちがあります。ですから、私たちは自分のためはもちろんですが、今まで育ててくださった方々のためにも、のリレーをつないでくださったご先祖のためにも、自分の大切にしなければいけません。

けれども、私たちのというのは、ちょっとした不注意や油断、また注意していても周りの不注意で、なくなってしまうことがあります。例えば交通事故です。

深谷小学校ではおととし、をなくしてしまう交通事故がありました。事故があったのは9月11日。もうすぐ2年になります。事故に遭っていなければ5年生となっていたはずです。そこで、亡くなった吉岡健偉さんのために、深谷小学校のみんなで黙祷をしましょう。黙祷というのは、黙って目を閉じて静かに亡くなった方に自分の気持ちを伝えたり、自分の気持ちを整理したりすることです。校長先生の「黙祷」の言葉で始めます。いいですか?

黙祷・・・・・(1分間程度)・・・やめてください。

今、黙祷をしながら考えたことを、この「」という漢字一文字に込めて、深谷小学校のみんなから、吉岡健偉さんへ贈りましょう。頭に浮かんだことの中で、特に吉岡さんに届けたいことを、まとめてみましょう。・・・(30秒程度)・・・まとまりましたか?

私たちは自分のためだけでなく、今まで育ててくださった方々や、のリレーをつないでくださったご先祖のためにも、自分の大切にしなければいけなと話しましたが、深谷小学校のみんなは、大きくなってもっともっといろんなことをしたかった吉岡さんのためにも、大切にして、吉岡さんの分までいろんなことに挑戦し、今を大切にし今を輝かせましょう。人は自分のためだけよりも、誰かのためにという気持ちをもつと頑張れます。今を大切にし、を輝かせる挑戦をする深小っ子を、吉岡さんがきっと応援してくれるはずです。

今朝は、について考えてもらいました。これで9月の全校朝会のお話をおしまいにします。

深谷小学校の子供たち一人一人が黙祷をしながら考え、「命」という漢字一文字に込めて交通事故で亡くなった吉岡さんへ贈ろうとしたことは、全校朝会を終え各教室にもどった子供たちが、短時間でまとめました。

※ 聞き取りのポイント
 (1) 繰り返される言葉は大切な言葉
  今回の話では・・・「」「大切(に)
          
私たちは自分のためはもちろんですが、今まで育
          ててくださった方々のためにも、のリレーをつ
          ないでくださったご先祖ののためにも、自分の

                                   大切にしなければいけません。
 (2) 話の主題の「予告」と「まとめ」
  今回の話では・・・今朝の全校朝会は、命について考える時間
 (3) 2学期は「挑戦」を重点に話をしているので、
  今月は何についての「挑戦」なのかに気をつける・・・「挑戦」という言葉に注意する

 
11:00 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)
2017/08/30

9月のチャレンジ

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  偶  成               朱 熹

少年老い易く学成り難し
一寸の光陰軽んずべからず
いまだ覚めず池塘春草の夢
階前の梧葉すでに秋声

2学期最初のチャレンジ課題です。9月にはまだなっていませんが、9月のチャレンジ課題です。
深谷小学校では『論語』の暗唱をしているので、これまでチャレンジ課題には漢文を取り上げていませんでした。しかし、始業式等で、少し見ない間に体も心も大きく成長していた子供たちの様子を見て、「今」という時間を大切にして、いろいろなことを学んでほしいと考え、子供たちにはなじみの薄い漢詩ではありますが、朱熹の『偶成』を選びました。選んだ後、「この漢詩は知ってますよね」と若い教員に聞いてみたら、「知りませんでした」との答えを聞いてちょっとショックを受けました絵文字:笑顔もしかしたら大変な難題を子供たちに課してしまったかもしれない・・・と思う一方で、だからこそ深谷小学校の子供たちには「今」覚えておいてほしいなという気持ちも抱きました。
昨晩、各クラスの担任の机上に配り、校長室前に掲示しておきました。子供たちは、今朝登校してきて初めて見たはずです。「さすがに今日は来ないでしょう・・・」という私の予想を裏切り、2時間目休みに校長室のドアをノックした4年生がいました。さすがにスラスラという暗唱ではありませんでした。しかし漢詩の難しい言葉を一つ一つ確かめるように暗唱してくれました。驚きました。「いつ覚えたの?」と尋ねてみると、「今朝登校して、新しいチャレンジ課題があったので、一生懸命覚えました」との答え・・・絵文字:泣く うれし涙がこぼれそうでした。
  「後生畏るべし」・・・です絵文字:笑顔


18:53 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)
2017/08/19

愛着を紡ぐ

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 絵文字:二人 大人と子どもが一緒に・・・ 絵文字:ハート
   -親子奉仕作業-

8月19日(土)、心配されたお天気もなんとかもちなおし、暑くもなく、また直前までの雨で雑草を抜きやすいという絶好の奉仕作業日和の中、深谷小学校の親子奉仕作業を行うことができました。
  
昨年から「親子」奉仕作業としましたが、今年は昨年にまして親子で参加してくださるご家庭が多く見られました。奉仕作業を、「大人がやってくれるもの」から「大人と子どもが力を合わせてやるもの」に意識を変えることで、子供たちの「学校への愛着」を深め強くすることになっているような気がしました。また、「学校を綺麗にしよう」という目標を共有した大人と子どもが一緒に活動することで、大人と子ども、親子の絆も強くなっているように感じました。
   
  
  
「子供たちが通う深谷小学校をきれいにする」「きれいな深谷小学校で子供たちの2学期をスタートさせる」という目的で取り組んでいる「親子奉仕作業」を通して、大人と子ども、親子、子どもどうし、大人どうしの絆や愛着を強くすることにもなったと感じる、今日の「親子奉仕作業」でした絵文字:ハート
16:43 | 投票する | 投票数(14) | コメント(0)
2017/06/29

係の仕事から

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 やらされる仕事を自らやる仕事に・・・
   -靴のかかとが揃うようにする取組-

6月28日の2時間目の後の休み時間でした。
たまたま東昇降口を通りかかったときに、靴入れのところで靴のかかとを丁寧に揃えている二人の3年生を見かけました。しばらく見ていると、自分の靴ではないようです。私からには「そろっている」と見える靴のかかとを、靴入れの板の端にきちっと揃えています。もうしばらく見ていると、全ての靴をそうしているわけではないのです。彼女たちが来る前から板の端に「きちっと揃っている」靴がいくつもあって、そうした靴はそのままにして、「なんとなくそろっている」靴を一足ずつ丁寧に揃えているのです。さらに見ていると、一人の子が持っていた点検表に〇をつけました。
  
そこで、彼女たちに声をかけて話を聞きました。点検表を持っていたので「靴がそろっているかを調べる係なの?」と聞くと、「くつそろえ上手な人を見つける係です」と答えてくれました。点検表を見せてもらったら、「くつそろえ上手な人」の数は着実に増えているようです。また係は一人だけでもう一人は自主的にお手伝いしてくれているということでした。係の子もお手伝いの子も義務感からであったり嫌々であったりという感じは見られません。「くつそろえ上手な人」の靴を見つけることや、少しだけ揃えきれていない靴のかかとを「きちっと揃える」ことや「きちっと揃えきった」靴いれを確認するのが嬉しそうでした絵文字:キラキラ
このクラスの子供たちは、自分の靴が「きちっと揃えられ」ている心地よさを味わい、自分でも「きちっと揃える」ようになっているのだなぁと思いました。
以前先輩から「やらされる仕事を自らやる仕事に変えると、苦しみは喜びに変わる」と教えてもらいました。この子たちは「係だからやらなっくちゃいけない」という仕事から始めたのかもしれませんが、仕事を進める中で「やり甲斐」を味わい「自らやる仕事」に変えていったのではないかと思います。そして彼女たちの「やり甲斐」は、クラスの子供たち一人一人に「きちっと揃っている」心地よを味わわせ、そうした取組を「自らやる」という成長を促してくれているのだと思います。
梅雨の合間に、清々しい風が深谷小学校を吹き抜けていったように感じる、幸せなひとときでした絵文字:キラキラ
08:05 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)
2017/06/06

全校朝会

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全校朝会が、1学期も半ばを過ぎた6月6日に行われました。1年生も小学生らしくなってきました。6年生は深谷小の最上級生らしい振る舞いができるようになってきました。それぞれに成長が感じられるこの頃です。
1学期の後半戦に入ったところで、改めて、みんなで力を入れて取り組んでいることについて確認したいと思い、次のような話をしました。

おはようございます。今日は6月6日、始業式・入学式から、学校に来た日で数えると37日目です。1学期は学校に来る日が全部で71日ですから、もう半分が過ぎました。1学期は「形をつくる・そろえる」ことをみんなで頑張っています。今朝のみなさんの靴箱も靴のかかとがきれいにそろっていました。ここから見ると、どの学年も列をそろえてきれいに並べています。みんなで気をつけて頑張ろうとするってすごいなぁ、深谷小学校の「小さな紳士・淑女」が育っているなぁと感じます。
さて、4月から全校朝会では、「小さな紳士・淑女」とはどんな子なのかを、毎月一つずつ教えています。そして、そういう子になるには、どんなことをできるようにするかを3つずつ話しています。
6月にお話しする「小さな紳士・淑女」とは、「身体を鍛え記録を伸ばす子」です。「紳士・淑女」というと、「礼儀正しくて賢い」というイメージがあるかもしれませんが、礼儀正しさや賢さは、実は強さ・たくましさが支えているのです。ですから、「小さな紳士・淑女」は身体を鍛えなければいけません。そのために、これから話す3をできるようにします。
1つ目は自分の目標を決めて、自分の記録を伸ばせるということです。城址ルームの近くに「マラソン100周達成者」の写真がはられています。私は勝手に「努力のモザイク」と名付けて、見るのを楽しみにしています。目標を達成した子の表情はキラキラ輝いています。他の人と競争する記録もありますが、大切なのは自分の記録を伸ばすことです。自分の記録を伸ばすことは、昨日までの自分を超えるということだからです。なりたい自分になるために、自分の目標を決めて、自分の記録を伸ばしていきましょう。
2つ目は毎日朝ご飯をしっかり食べて、元気に登校できるということです。みなさんの体は口に入れる食べ物でできています。体を動かすエネルギーも食べ物です。特に朝ご飯は、今日も頑張るぞという気持ちのスイッチも入れてくれます。同じことをするのでも、元気に明るい気持ちでやる方が、効果は抜群です。当たり前のようなことですが、当たり前を続けることがすごいことにつながります。当たり前を大切にして続けていきましょう。
3つ目は運動することの大切さを知っていて、体を動かすことを面倒くさがらないということです。運動の大切さはたぶんみんな知っています。でも、知っていても面倒がって体を動かさなければ、知っている意味がなくなってしまいます。大切なのは、知っていることより動かすことです。そのためには、「面倒くさい」という自分の弱い気持ちに勝つ「小さな勇気」です。

今朝は、「身体を鍛え記録を伸ばす小さな紳士・淑女」と、そうなるためにできるようにする3つのことについて、お話ししました。  
これで、6月の全校朝会のお話を終わりにします。

なお、1学期の全校朝会では、学校教育目標に掲げた4つの目指す児童像について、一つずつ伝えています。今月は「身体を鍛え記録を伸ばす子」について、そうなるために大切な3つのことを話しました。
子供たちには「小さな紳士・淑女」になることを大きな目標として、折にふれて話すようにしています。
今回の聴き取りのポイントとなる言葉は、「3つ」という言葉と「1つ目は」「2つ目は」「3つ目は」という、話のまとまりの初めに出てくる言葉です。このポイントは4月から校長講話の中で同じように使っています。話の組み立てをつかむために大切な言葉として意識して聞くようにしていきたい言葉だからです。また5月に続いて、話の終わりに、話全体を簡潔にまとめた部分を入れました。話の終わりにはこういう「まとめ」があることが多いということも意識して話を聞けるようになってほしいと思っています。


12:52 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2017/04/28

嬉しいお手伝い

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ちょっとした、でもとっても嬉しいお手伝い
      -小さな紳士・淑女の片鱗-

4月28日、GWが始まる直前の穏やかな青空のもとで、ちょっとした、でもとっても嬉しいお手伝いをしてもらいました。
一つは、清掃の時間のお手伝いです。明日から城址公園を会場に開催される花フェスタに向けて、深谷小学校の東の歩道をきれいにしたいと思って6年生に声をかけたら、こころよく手伝ってくれました。たくさんのお客さんが通る歩道ですが、植え込みには雑草が生えていたりゴミが捨てられたりしていました。それをきれいに片付けてくれました。
  
もう一つは、放課後のお手伝いです。担任の先生方が家庭訪問をしている時間、担任以外の先生方で、花フェスタの駐車場になる校庭に続く深谷小アベニューをきれいにしようと、草むしりや花がら摘みをしていました。すると、校庭に遊びに来ていた6年生が、「校長先生、お手伝いできることはありませんか?」と声をかけてくれたのです。パンジーの花がら摘みをお手伝いしてもらいました。
  
お客様を、きれいに整えた場所に迎えようとする思いとそれを積極的な行為とした思いやりとに、「小さな紳士・淑女」の片鱗を垣間見たような気持ちになりました絵文字:キラキラ
19:44 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
2017/04/28

いつ咲くの

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 産業祭で買った花が咲いています
  それぞれの花に咲く時期があります-

昨年の11月5日、産業祭で当時の6年生が開いていたお店で買った花が、今我が家で咲いています。ピンクタンポポとストロベリートーチ、あと一つは名前を忘れてしまいました絵文字:笑顔
  
11月のはじめに鉢に植えて、大切に育てていたのですが、なかなか咲く気配がありません。さすがに真冬に花は咲かないだろうとは思っていましたが、3月頃にはつぼみを膨らませてくれるのではないかと、勝手に思い込み、、少し心配になりました。
しかし、先週から一気につぼみを膨らませ、今一斉にそれぞれの素敵な花を咲かせています。我がことながら、他の花と比べて遅いことでいらいらしたり不安になったりしていたことがおかしなことであったと思っています。実は同じ日に買ったラベンダーはまだ全然花を咲かせる気配がありません。でも、きちんと育てていればいつかラベンダーらしい可憐で香しい花を咲かせてくれると信じ、焦りや不安はありませんし、楽しみにしています。
19:19 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
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