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歩道橋のところに行ってきました
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06/25 08:12
146回目の開校記念日
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06/24 07:10
合同学習会
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06/23 08:41
6月22日の給食
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06/22 12:00
歩道橋工事による通学路変更の説明
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06/22 11:24
深小っ子体操
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06/22 11:11
おはようございます!
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06/22 09:01
J:com で放映
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06/22 07:00
学校保健委員会・「がんってなあに?」
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06/21 18:09
親善サッカー大会
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06/21 17:56
ハヤシライス
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06/21 11:53
4年生社会科見学3
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06/20 18:16
埼玉新聞にも掲載!
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06/20 18:04
校務員さん 大活躍
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06/20 15:12
読み聞かせSpecial
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06/20 14:29
4年生社会科見学2
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06/20 12:22
2年生収穫のきゅうり
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06/20 12:02
4年社会科見学 1
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06/20 09:18
英語指導の取材
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06/20 07:30
階段のゴミ
パブリックスペース
06/20 07:25
 

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お知らせ

交通事故が多発しています!
   一人一人が交通安全再確認を!

子供たちの『命』をいかにして守るか大人も子供自身も考える取組を、ご家庭・地域でのご理解・お力添えをいただき進めています。おかげさまで、今年度もこれまで大きな事故なく子供たちが元気に過ごせています。
しかし、埼玉県内では交通事故が多発し、11月9日には小学生が大型貨物車と衝突し亡くなるという痛ましい事故が発生しました。市内でも、自転車乗用中の交通事故が報告されています。また、
子供たち一人一人が、自分の命を大切にし、しっかりと守れるように、ご家庭でぜひ次のことについて引き続きご指導ください。

(1) 交差点では一時停止や安全確認を
  確実に行い、絶対に飛び出さないこと
(2) 自動車等巻込み事故に遭わないため
  交差点を通過する際は
    左折する自動車等に十分注意すること
(3) 自転車を運転する時は運転に集中し
  前方や左右の確認を十分に行えるよう、
  スマートフォン等の「ながら運転」は
  絶対にしないこと

歩きながらのスマホやゲームも絶対しない!

(4) 自転車に反射材を付ける、
  昼間もライトを点灯するなど、相手(周囲)
  から認識されやすい工夫をすること

(5) 自転車に乗るときは、
  必ずヘルメット等を着用すること

交通事故は一瞬の不注意で突然起きたり巻き込まれたりするものです。そして、命は失ったら取り戻すことは決してできないものです。
だから、深小っ子は大切な命を自分で守れるようにどうすべきかを考え行動します。

※ 交通事故防止のための合い言葉
 「もしかして  止まる  見る  待つ  確かめる 
  +  絶対に飛び出さない!」

 

お知らせ

Jアラートが鳴ったときの対応について
 11月29日未明、ミサイルが発射されたという報道がありました。ミサイルが飛んでくるということがフィクションの世界でのこととは言い切れない状況があります。実際に今年度には、他県ではありますが訓練ではなくJアラートが複数回鳴るということがありました。深谷小学校の近くでもいつ何が起きるか分かりません。そこで深谷小学校では、Jアラートが鳴ったときの対応について、子供たちには次のように話しています。
1 近くの建物に避難する。
2 建物内にいたら、窓から離れる。
3 建物が近くにないときは、物陰に入るか、
  伏せて頭を守る。
4 ミサイルの破片や不審なものがあっても
  触らずに大人に知らせる。
ご家庭でも、もしものときにどうするか、ぜひ話し合ってみてください。
 

お知らせ

「埼玉県学力学習状況調査」・「全国学力学習状況調査」の結果を、「各種調査等」内に掲載しました。
 どうぞご覧ください。
 
東日本大震災から3月11日で7年が経ちました。
各ご家庭におかれましても「もしも・・・」の時に身を守る方法、集まる場所や連絡手段、またご家族が来られないときのお子さんの引き取りをお願いする方の確認と登録等を、「もしも・・・」への備えとして話し合う機会を設けてみてください。
また、学校からの緊急時の連絡は、連絡メールで行いますが、東日本大震災の時のように電話・メールが不通となる場合も想定されます。
緊急連絡ページは、災害時等において学校と家庭との相互連絡がとれるよう設定しています。東日本大震災からおよそ7年が経ち、災害への危機意識がやや薄れてきているようにも感じます。しかし、2016年には熊本地震で大きな被害が出るなど、地震をはじめとした様々な災害への備えは常に心がけていなければならないと考えています。

毎月11日(原則として)を定期アクセス訓練日です。緊急時の対応がスムーズに行えるよう、訓練参加のご協力をお願いします。
緊急時に備え、操作方法と危機意識の確認をお願いします。

<平成30年度>
(登録率→緊急時のためにぜひ100%に!)

4月 75.6%
5月 61.5%
6月 78.6% 【過去最高】
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
3月
 
 
 

彩の国教育の日

 

深谷市歌

深谷市歌を覚えましょう!

●深谷市歌CDの音源をダウンロードできます。

深谷市歌斉唱(斉唱:深谷市少年少女合唱団)(MP3:3.6MB)

深谷市歌ピアノ伴奏(MP3:3.6MB)

深谷市歌オルゴール(MP3:1.8MB)

深谷市歌独唱(MP3:3.4MB)

★『深谷市歌』の著作権は深谷市に帰属します。

 《深谷市歌》
     作詞 大久保ソノヱ
     作曲 松原 SHINJI

1   レンガの駅舎で 微笑みかわす

   七色の光あふれる 花と緑の大地

   遥かな山河を そよ風が吹いてくる

   みんなの笑顔が 虹の架け橋

   深谷 輝くまち 深谷 私のまち

2   歴史が育む 城下の宿場
   新しき日本創りし 人の生まれし大地

   世代を受け継ぐ 進取の気志

   みんなに笑顔を 時の架け橋

   深谷 希望のまち 深谷 私のまち

 

3   利根川 荒川 悠久 流れ

   豊穣の恵みもたらす 生命育む大地

   遥かに聞こえる エスエルの汽笛さえ

   みんなを笑顔に 夢の架け橋

   深谷 愛するまち 深谷 私のまち

         (平成27年11月22日制定)

 

日誌

校長室より
12345
2018/04/07

よろしくお願いいたします。

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  よろしくお願いいたします 絵文字:笑顔
 
 4月1日付けで、本校校長として着任いたしました 新井 英男 と申します。
今年度も「夢・笑顔・元気があふれ、校歌が響きわたる深谷小学校」を目指し、『美しい学校』『楽しくなる学校』『地域の力を活かし、地域の力となれる学校』を目標に掲げ、取り組んでまいります。

 保護者並びに地域の皆様におかれましては、前任の石川 浩校長に引き続き、深谷小学校の教育活動に対しまして、ご理解ご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

          深谷小学校長 新井 英男 

  

15:31 | 投票する | 投票数(40) | コメント(0)
2018/03/31

至福の時間

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至福の2年間をありがとうございました

 春ごとに 花のさかりは ありなめど
       あひ見んことは 命なりけり

                  詠み人知らず 『古今和歌集』

 毎年桜は咲きますが、それと出逢い喜びにひたることができるのは、それぞれにその時を生きる生命が与えられていたからこそです。花も人も一期一会。二度とないこの時、この出逢い。その一瞬一瞬を心から楽しみたいものです。
 深谷小学校と深谷幼稚園には、いろいろな種類の桜があります。今年は桜が咲く時期に暖かく日照時間が長い日が続いたため、校庭の南側に並ぶソメイヨシノも体育館と校舎の間にある枝垂れ桜も既に満開です。幼稚園で園児たちを迎える緋寒桜は幼稚園の卒園式にころに満開の時期を迎えていました。しかし学校の西側のアスレチックのある場所のソメイヨシノはまだ七分咲きですし、校庭の東側に並ぶ八重桜は蕾を膨らませ濃い桃色を見せ始めているところです。
  
  
桜だけ見てもこのように咲く時期もその姿も色も異なります。一様に見える1本の木の一つ一つの花でさえ、よく見れば咲き始める時期には違いがあります。子供たちも保護者のみなさまも、地域の方々も、同じく、一人として全く同じということはありません。
 深谷小学校・幼稚園でいただいた幾多の出逢いと、そこから生まれた様々な喜びに、心から感謝しています。至福の2年間でした。4月からは深谷中学校に異動することになりました。深谷中学校でも、そこでの出逢いを大切にしていきます。
 2年間、本当にありがとうございました。
   平成30年3月31日           石 川  浩


23:54 | 投票する | 投票数(20) | コメント(0)
2018/03/13

まごころの返信

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         絵文字:ハート まごころの返信 絵文字:キラキラ
届けた「まごころ」を大切に育てていただいていました

今日は、春を思わせるような穏やかな天候でした。
そんな麗らかな午後、深谷小学校に「まごころの返信」が届けられました絵文字:ハート
深谷市では、各小学校で花を育て、それを一人暮らしのお年寄りにお届けする「まごころ訪問」という取組を進めています。
深谷小学校でも3年生が花を育て、お手紙を添えて、12月の始めに民生委員さんにお願いして届けていただきました。
  
お届けしてから3ヶ月以上経った本日、「届けていただいたお花がこんなにきれいに咲きましたよ」とわざわざ深谷小学校に足を運んでくださった方がいらっしゃいました。「花に添えられていたお手紙も大切にしています」とおっしゃってくださいました。
 
花とお手紙を届けた3年生は、「お勉強を頑張ってくださいね。応援していますよ。」と声をかけていただきとても嬉しそうでした。
届けられた「まごころ」の苗は、大切に育まれきれいな花を咲かせ、新しい「まごころ」となって送り主に届けられました絵文字:ハート
14:14 | 投票する | 投票数(12) | コメント(0)
2018/03/01

3月のチャレンジ

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 3月のChallenge課題
  -「行為の意味」後半-

3月のChallenge課題は、2月の課題の続きです。
この課題は、昨年度も11月と12月の2ヶ月にわたって暗唱してもらいました。
どうしても、覚えておいてほしいので、今年度は、東日本大震災が起こった3月11日の近くで暗唱してもらおうと考え、2月と3月に分けてChallengeさせました。

    行為の意味 
                 宮澤 章二

  ・・・あなたの<こころ>はどんな形ですか

  と ひとに聞かれても答えようがない

  自分にも他人にも<こころ>は見えない

  けれど 

  ほんとうに見えないのであろうか

 

  確かに<こころ>はだれにも見えない

   けれど<こころづかい>は見えるのだ

  それは

  人に対する積極的な行為だから

  同じように胸の中の<思い>は見えない

  けれど<思いやり>はだれにでも見える

  それも人に対する積極的な行為だから

 

  あたたかい心が

   あたたかい行為になり

  やさしい思いが

   やさしい行為になるとき

  <心>も<思い>も 初めて美しく生きる

  ・・・それは 人が人として生きることだ
  
東日本大震災が起こった後、しばらくテレビでは一般的なCMが自粛され、ACジャパンのCMばかりが流れていました。その中に、この「行為の意味」がありました。
  
東日本大震災からもうすぐ7年の歳月が流れようとしています。あの頃、みんなで被災地の方々のことを思い、自分にできることを真剣に考えていました。「心」や「思い」を、積極的な「行為」として「心遣い」「思いやり」にして伝えよう・・・そう考えていたはずです。「人が人として生きること」を、今改めて子供たちにも考えてほしいと思っているのです。

さて、3月のChallenge課題は「行為の意味」の後半だと、2月のChallengeをするために校長室を訪れる子供たちに伝えていました。ですから、今月の1番乗りは早いだろうなと思ってはいたのですが、その早さは私の予想を超えていました。
一番乗りの子供たちが校長室を訪れたのは、3月のChallenge課題を掲示する前でした。担任の先生方の机上に掲示用のプリントを配り、校長室前の掲示板にプリントを貼ろうとしていると、6年生の女の子が2名、校長室にやってきて、「校長先生、Challengeしてもいいですか?」と尋ねたのです。
 
プリントもまだ見ていません。昨年の12月の記憶から引き出して見事に暗唱してくれました絵文字:キラキラ小さな幸せをプレゼントしてもらった3月の最初の朝でした。


15:02 | 投票する | 投票数(11) | コメント(0)
2018/02/08

2月の全校朝会

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2月6日(火)、この日の全校朝会は、インフルエンザが広まらないように、放送朝会としました。「節分」直後ということで、豆まきにからめて、自分の中の「鬼」、つまり直したいところや欠点について見直させ、各自が目指そうとする姿を考える機会にしたいと考え、次のような話をしました。
                     
おはようございます。今朝はインフルエンザが広まらないように放送朝会なので、皆さんの顔や姿勢が見えないのが残念です。腰骨を立て、きりっとした表情で聞いていますか?3学期は「伸びを確かめる」ことを重点としているので、最近改めて皆さんの様子を見直しています。下駄箱の靴の入れ方も、あいさつも、授業の受け方も、4月・5月のころとずいぶん変わっています。ありがとう集会のときにお招きしたたくさんのボランティアさんは、おもてなしをしてくれた5年生のことを、とっても誉めてくれていました。
そこで、深小っ子がもっとよくなるために、今朝は「心を丈夫に」「我慢強い心をもつ」という話をします

3日前の2月3日は節分でした。皆さんも「は外、福は内」と言って豆まきをしたと思いますが、は出て行きましたか?目には見えなかったかもしれませんが、私たちのまわりにはいろいろながいて、皆さんの中にもいます。皆さんの中のというのは、自分の悪いところ、欠点のことです。心のです。例えば、すぐに怒ってしまう怒りんぼ、忘れ物ばかりしている忘れんぼといったように、私たちの中にはたくさんのがいます。実はがいないという人はいないのです。
だから、豆まきのときは、自分の中の心のを追い出すことが必要です。今年はもう豆まきはすんでしまいました。心のを追い出すのを忘れた人は、来年の豆まきまで待たず、すぐに心のを追い出しましょう。
そこで、我慢強い心をもつ」という話に戻ります。「丈夫な我慢強い心」というのは、風船にたとえることができます。心の風船」です。
風船は、空気を入れて膨らませるとだんだん大きくなり、そのうちパーンと割れしまいます。心の丈夫な我慢強い人というのは「心の風船」が大きい人、よくのびる丈夫な風船を持っている人のことです。すぐに怒る人は「心の風船」が小さく破れやすい人です。だから、皆さんの中ですぐ怒る人は、心の風船」が小さく破れやすいと思えばよいのです。心の中で、「あれ、心の風船が破れているな」とか「僕の風船はまだ破れてないぞ」と、自分の「心の風船」がどうなっているかを確かめればよいのです。でも、あまり「心の風船」を破ってばかりいると、風船の中のが皆さんの心の中でいろんな悪さをするようになってしまいます。
このように考えると、おうちでお父さんやお母さんから叱られたり注意されたとき、学校で先生から注意されたときに、心の風船」を大きく丈夫にしておかなければいけませんね。「心の風船」を大きく丈夫にするためには、よく話を聞いて「自分のどんなのことを追い払おうとしてくれているのか」に気づこうとすることが大切です。の正体がわかれば「心の風船」を大きく丈夫にできます。
小さいときから「心の風船」を丈夫にしておかないと、大きくなってから、我慢のできない弱い人間になってしまいます。いつも「心の風船」が割れてを閉じこめておけない人は、豆まきでもを追い出すことはできませんし、まわりの人にも、心の中でが暴れていることが分かってしまいます。
だから、今日から「心の風船」を大きく丈夫にして、「心が丈夫な我慢強い子」「粘り強い子」になりましょう。
これで、今朝のお話を終わりにします。
                                     
ここ数ヶ月は、全校朝会の校長講話に題名をつける課題を子供たちに与えています。特に低学年の子供たちは、題名を普通の文で書いてくる子が目立ちます。適切な題名をつけられるということは、話の概要をつかめているということです。話の概要をつかむ(聞き取る)コツの一つは、話の中で繰り返し使われている言葉に気をつけて聞くことです。今回の講話の中では、赤で示した「鬼」「心の風船」が繰り返し使われています。こうした繰り返される言葉を使うと話の内容にあった題名を作れます。
また、話の概要をつかむためには、はじめの部分やまとめの部分で使われることが多い「~についてお話しします」「~について話しました」という言葉を聞き逃さないことです。


15:25 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)
2018/02/03

お母さんの機転

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  絵文字:ひらめき 小さな淑女の楽しいお手伝い 絵文字:キラキラ
       絵文字:雪「雪遊び」はだめ!でも・・・絵文字:ハート

2月2日は、前夜から降り続く雪で深谷の街はすっぽりと包まれてしまいました。
登校時の子供たちの安全を考え、登校時刻をおよそ2時間遅らせました。そして、子供たちが登校してくる前に、先生たちと一緒に学校周辺の通学路の雪かきに出ました。学校の周りを先生たちがやってくれていたので、教頭先生と少し離れてますが坂が急な智形橋へ足をのばしました。その途中、城址公園を過ぎたあたりで雪かきをしている深谷小の女の子に会いました。
「雪かきのお手伝い、偉いね。」と声をかけると、その子はにこっと微笑んで、小声でこう教えてくれたのです。
「校長先生、お母さんに雪遊びをしていいって聞いたら、だめって言われたの。でも雪かきならいいわよって言ってくれたから、わたし、やってるの。あそこのおばあちゃんちの前までやるの。」
心が温かくなりました。そして、お子さんの気持ちをよく理解されているお母さんの機転に感心しました。通勤時間に当たる時間に子供を「雪遊び」させるのは危険ですから「だめ!」と言うのはお子さんのことを考えれば当然です。しかし、その女の子が「雪遊び」で最もやりたかったことは、深谷では滅多にない一面の雪に触れたいということだと分かっていらしたのでしょう。そして、子供の一番の楽しみを保証してあげる「お手伝い」を提案してくださったのだと思うのです。もしかしたら、雪でおばあちゃんが転んだら大変だからおばあちゃんちの前までお願いね、なんて一言加えられたのかもしれません。女の子は、一番の楽しみの雪に触れることを十分に堪能した上で、わたしは「お手伝い」をしている、おばあちゃんに喜んでもらえることをしているというやり甲斐や小さな誇りまで得て、楽しく喜んで、雪かきという「お手伝い」に勤しんでいたのです。
「小さな淑女」に出会え、素敵な雪の朝になりました絵文字:キラキラ
11:01 | 投票する | 投票数(12) | コメント(0)
2018/01/01

77万アクセス

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  絵文字:一人 関心をもっていただくこと 絵文字:二人
  -77万アクセス ありがとうございます-

平成30年1月1日、深谷小学校のホームページへのアクセス数が77万になりました。
学校は、子供たちを育てるところです。しかし、子供は、学校だけで育てるわけでも、育てられるわけでも、ありません。ご家庭と、そして地域の方々とも、連携・協働し「チーム」となって、将来を支え・リードしていく「人財」である子供たちを育てていかなければなりません。
そのために、マザー・テレサの「愛の反対は無関心」という言葉を大切にしています。「人財」である子供たちを育てる「チームメイト」とのチームワークをよくしていくためには、相互のことを知り合うことが必要です。学校から、家庭訪問をしたり教育相談をしたりして保護者の方々やご家庭について知ろうと努めています。地域の行事に参加したり学校運営協議会を開いた入りして、地域の方々の声に積極的に耳を傾けています。その一方で、学校の様子や考え方を伝えご理解いただくことにも積極的に取り組んでいます。「関心」をもっていただくことが「チームワーク」向上には不可欠だと考えているからです。授業参観やフリー参観、学級懇談や学校説明の時間の設定、学校だより・学年だよりなどと併せて、このホームページも、学校に「関心」をもっていただくための大切なものと考えて取り組んでいます。
     
          
実は、1月末までに77万アクセス到達を今年度の大きな目標の一つとしていました。その目標を、およそ1ヶ月前に達成することができました。ありがとうございます。
これからも、学校の様子や学校の考えていることなどをタイムリーに発信していきます。「関心」をもっていただき、深谷小学校への「愛」を育んでいただけるよう力を注いでまいります。
09:35 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)
2017/12/06

冬来たりなば

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 If winter comes,can spring be far behind?
    -冬来たりなば春遠からじ-
師走に入り、朝夕の寒さが急に厳しくなってきました。特に今朝は寒さが厳しく、登校する子供たちの吐く息も白くなっていました。
そんな中で、飾られていた花がさげられてから少し時間があき、寂しかった玄関が急に明るく芳しい空間になりました。地域の方が持ってきてくださった「蝋梅(ロウバイ)」を飾ったのです。
 
花の名は、花びらが少し厚みがあり蝋(ろう)細工のような色合いで、また、臘月(ろうげつ、旧暦12月)に花を咲かせることに由来するといわれます。調べてみると、花言葉は「ゆかしさ」「慈しみ」。まだ花の少ない冬の時期に、そっと黄色い花を咲かせる蝋梅のひかえめで奥ゆかしい姿にちなんでいるようです。
また、「先導」「先見」ということも花言葉になっています。これから冬本番を迎えようとしているのに、既にその後に訪れる春を感じさせてくれるからでしょう。「冬来たりなば春遠からじ」。目先のことばかりでなく、その先に控えるものにも目を向け、先見の明をもって、子供たちと接していきたいと思います。
23:15 | 投票する | 投票数(13) | コメント(0)
2017/11/26

スポ少バレー

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 スポーツの秋絵文字:キラキラ地域の中でも活躍 
              
    -女子バレーボール関東大会-

真っ青な秋空のもと、街路樹のイチョウの黄色く色づいた葉が美しい季節となりました。仙元山も山全体が赤や黄色に染まった木々で飾られ、特別な姿を見せてくれています。秋の深まりを感じます。
そんな中、ビッグタートルを会場にして、11月25日(土)・26日(日)に関東小学生バレーボール大会が行われ、深谷小学校の児童も所属する「ジュニア深谷」が埼玉県代表として出場するというので応援に行きました。
  
駐車場は、関東の各都県ナンバーの自家用車やバスでいっぱいになっていました。広いビッグタートルも選手や応援の方々で満員で、それぞれのチームを応援する声が溢れるようでした。
深小っ子が所属する「ジュニア深谷」は、市内のいろいろな小学校の子たちが一緒に、地域の大人の方々の指導のもと県予選を勝ち抜き、埼玉県の代表3チームの一つとして関東大会に出場していました。対戦相手は全て各都県の代表で強豪揃いです。そんな中でも「ジュニア深谷」は臆することなく、チームメートと力を合わせ、声を掛け合いながら、一球一球に集中したプレーで試合に臨んでいました。
  
  
  
   
25日は、各都県の代表を3チームずつ8つにわけたブロックで総当たりのリーグ戦が行われました。
  
保護者の方々やチーム関係者、またOGの中学生などたくさんの方々の応援も力として、「ジュニア深谷」は見事Aブロック1位となり、26日の決勝トーナメントに進出することができました絵文字:キラキラおめでとう絵文字:良くできました OK
決勝トーナメントでは、なんと優勝したチームに初戦で当たり接戦の末敗れてしまったそうです。ちょっと残念でしたが、高いレベルに達していたことが分かる結果でした。
ps.女子のバレーボールの試合ということで、お母さん方やチームメイトなど女性の方中心の応援を予想していたのですが、実際は最前列でメガホンを持ったお父さんたちの野太い声がリードする応援スタイルで、少々驚くとともに心が温かくなったような気がしました絵文字:ハートお母さんたちもお父さんたちも、地域の方々も、子供たちと真剣に関わり、全力で応援し、またそれを一緒に楽しんでいることが感じられたからです絵文字:笑顔
12:09 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)
2017/11/20

夢中になる

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 絵文字:二人 子供と一緒に夢中になれ 絵文字:キラキラ
   -5年生の親善サッカー大会で-

11月19日、5年生が深谷西小学校との親善サッカー大会に臨みました。1学期のうちから意識し取り組んできて、先日のフリー参観では保護者のみなさんにもご協力いただき、今日に備えてきました。
こうした取組を経て、5年生の子供たちは試合では夢中になってボールを追いかけ、自分たちの試合がないときには、クラスや学年で団結して一生懸命応援をしていました。試合の中でミスがあっても許し合え、次に向けて前向きに頑張ったり励ましたりしている姿を目にして、5年生が本当に高学年らしくなっていることが嬉しかったです。

  
  
もう一つ嬉しかったことは、5年生の3人の担任が、子供たちの様子に一喜一憂する姿を見られたことです。子供たちと一緒に夢中になってくれる担任の存在は、子供たちにとってきっと心強く嬉しいものであると考えるからです。子供たちの喜びを自分の喜びとして共有できる担任の先生たちを、校長として誇らしく感じています。
18:26 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)
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